サービス

モノづくりのモノがたり

物書き好きなエンジニアによる商品開発と広報支援

そこにある物語

知るから好きになる

密着ドキュメンタリーってありますよね。著名人と数ヶ月のあいだ行動をともにし、その人の普段は表に出さない、自然体の姿を伝える番組です。この番組を見終わった後は、不思議とその人を応援したくなります。スポーツ選手なら、その選手の試合を観たくなり、職人なら、その職人の作ったものが欲しくなる。何を思い、どんな苦悩があり、どう乗り越えようとしているのか。その人の裏側を知る前と知った後では、思い入れが違っています。

モノづくりの面白さ

僕はかれこれ10年以上モノづくり企業で開発・設計業務を行い、モノづくりの面白さを体験してきました。まわりから無理だと言われる難題に取り掛かり、頭を悩ませ、「これだ!」と思えるアイデアが出たときのワクワク感。そのアイデアも、実際やってみるとすんなりいくことは少なくて、新たな壁にぶつかったときの緊張感。いくつもの壁を乗り越えるたびに、洗練されていく技術。この過程こそがモノづくりの醍醐味ですし、ここに物語があります。

ともにつくる

<モノづくりのモノがたり>は我々が一緒になって新商品を開発し、モノづくりの過程をお客さんにお伝えしていくサービスです。外部の人間だから見えること、技術者だからわかること、一緒に開発するから伝えられること、これらを言葉にしていき、モノづくりの過程をリアルタイムにお客さんに知ってもらう。商品ができあがる頃には、お客さんに商品を好きになってもらうのです。

伝えたい

僕は物事の本質を考えるのが好きで、おカタい技術をやわらかく、難解なテーマをわかりやすく、文章だけでなく図やイラストを使って伝えることを得意としています。わかりにくい物事に出会うと、わかりやすくしたくてウズウズしてしまいます。そんな僕だから、御社の商品の魅力を、もっとうまく伝えられると思うんです。

はじめての自社製品。世界初に挑戦する商品。社長と社員の思いのこもった商品。こうした商品を開発しながら、そこにある物語も一緒に作ってみませんか。

内容

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